動画の再生に必要なものについて
DVDやインターネットの動画をパソコンで再生したいのに出来なかったという話をよく聞きますが、その問題は簡単に自分で解決することができます。結論から言うと、再生したい動画に合ったプレイヤーやコーデックをインストールして動画再生環境を整えればよいのですが、何を導入してよいのかわからない場合もあります。少し遠回りになりますが、動画ファイルがどういう構成になっていて、プレイヤーやコーデックがどうにやって動画を再生するのか知っておくと、何をすればよいのかがわかります。
動画ファイルは、動画、音声、コンテナの3つのファイルから構成されています。この3つのそれぞれの形式に対応したプレイヤーとコーデックを利用すれば、動画は再生することができます。エクスプローラ上では、動画と音声のファイルの形式がわからないので、コーデックチェッカーというプログラムを使って調べます。どんな形式のファイルかわかったらそれに対応するプログラムをインストールします。プレイヤーの中には、コーデックを予め内蔵したものと別途インストールする必要があるものとありますが、コーデック内蔵型のほうが手間がかかりません。